メンズフィジーク マスターズ優勝実績多数の関口 貴夫氏が「元気スイッチプロジェクト」に参画します。
「元気スイッチプロジェクト」は、ミカレアがコロナ禍以降、取り組んでいる、スポーツ・医療・介護業界に従事する方々の元気を通じて、人と社会を元気にする活動です。
関口 貴夫氏の活躍を通じて、社会全体が元気になることを期待し、プロジェクトではミカレアの免疫・ココロ&カラダの疲労感のトリプルケア素材「金のユーグレナ®(パラミロンEOD-1)」を提供しています。ミカレアは関口 貴夫氏のベストコンディションの維持をサポートしていきます。

関口 貴夫氏のコメント
元々体育大学に通っていたこともあり、「身体を鍛えること」には20代前半から慣れ親しんできました。卒業後はジムのトレーナーとして働き、40歳の頃に起業してジムを経営。しかし、ある時から立ちいかなくなりジムも閉店、全てを失ってしまい人生のどん底を経験しました。当時、時間だけはあったので、ひたすらトレーニングに励みました。そのおかげで体はいい感じに成長したので、当時注目されだしたフィジークにチャレンジしてみようと奮い立ち、千葉の大会に出場。そこで優勝することができました。これが私のフィジーク選手としての始まりです。
若い頃は、1gでも筋肉を重く、1mmでも太くするための筋トレに奮闘していましたが、今は、コンディショニングや免疫を大切にし、主に3つを意識しています。それは、「同じ時間に就寝・起床することを心がける」、「湯船にしっかりと浸かる」、「バランスよく食物繊維を含む食品や発酵食品を摂り、腸内環境を整える」ことです。年齢を重ねるにつれて、日々の積み重ねがより大事だと痛感しています。
以前は、仮眠を取らないと夕方まで持たないな…と感じていたのですが、「パラミロン」を摂りだしてからは、疲労感が軽減できているからか、その必要がないくらい活動的に過ごしています。仮眠をせず過ごせるようになったという自信から、気持ちの面でも前向きに過ごせていますね。
また毎年、年末に体調を崩していたのですが、昨年末は崩すことがなく、免疫機能の維持に役立っているのかなと感じました。今まで、数えきれないくらいのサプリメントを試してきましたが、なかなか自分にあうサプリが見つかりませんでした。しかし、「パラミロン」はいい変化を感じられているので、今後も続けていきたいですね。
私と同じマスターズと呼ばれる世代の方には、ぜひ「パラミロン」を試してほしいと思います。この世代は、加齢のために筋力が落ちることへの悲しさがあったり、それ以上に「前とは違う…」と気持ちの面でもマイナスになってしまうので、そんな方たちのイキイキと過ごすためのサポートとして摂ってほしいですね。
若い頃は、頑張る気持ちに身体もついてきてくれたのに、年齢を重ねるとそうはいかない。それを実感した時に悲しい気持ちになるんです。私と同年代の選手にも“歳だから…。”とマイナスに考えてしまう人がいますが、それは「質の違い」だと伝えています。お酒に例えると20代はレモンサワー、40~50代はワインのように、それぞれの良さがある。だからこそ、年齢を理由に諦めないでほしいと思っています。
私が人生のどん底を味わった時に “鍛えること”で道が開け、今の自分があるので、今後も昔の自分と同じような境遇の方が、私と一緒にトレーニングしたり、「楽しいな」「頑張ってみようかな」と前向きになっていただけるような取り組みができればと思っています。
その他の「元気スイッチプロジェクト」について
日本を元気に!無敗のボディフィットネス女王 佐々木 絢美選手が元気スイッチプロジェクトに参画
まるで「ギリシャ彫刻」 クラシックフィジーク・ボディビル世界一 五味原 領 選手が元気スイッチプロジェクトに参画
「金色のユーグレナ(パラミロン EOD-1)」がパフォーマンスアップに欠かせないアスリートの疲労感軽減・睡眠の質向上に貢献