2026.04.08
元気スイッチPJ

日本を元気に!ボディビルダー 寺山 諒選手が元気スイッチプロジェクトに参画

ボディビルダーの寺山 諒選手が「元気スイッチプロジェクト」に参画します。

元気スイッチプロジェクト」は、ミカレアがコロナ禍以降、取り組んでいる、スポーツ・医療・介護業界に従事する方々の元気を通じて、人と社会を元気にする活動です。

寺山 諒選手の活躍を通じて、社会全体が元気になることを期待し、プロジェクトではミカレアの免疫・ココロ&カラダの疲労感のトリプルケア素材「金のユーグレナ®(パラミロンEOD-1)」を提供しています。ミカレアは寺山 諒選手のベストコンディションの維持をサポートしていきます。寺山諒選手プロフ.jpg

寺山 諒選手のコメント

2017年にベストボディジャパンに出場する友人の応援にいったことがきっかけで、大会出場を決意し、同年10月開催のベストボディジャパン札幌大会に出場しました。

その後、フィジーク選手として競技をしていこうと考えていましたが、ボディービル世界王者である鈴木雅選手に「ボディビルに向いている」とアドバイスをいただき、ボディビルダーの道を進むことにしました。

ボディービルダーとしてトップで戦うためには、効率的なカラダの成長が必要で、トレーニングの質が要となります。怪我をするかしないかのギリギリの負荷でトレーニングをおこなうため、日々の疲労の蓄積はつきもので、それを“どうケアしていくか”が鍵になります。日々のコンディションが一定でないため、その時々で疲労の感じ方が違い、ケアの仕方を試行錯誤しています。

疲労感については、減量期と増量期で違いがあると感じています。増量期は、トレーニングの強度をどんどんあげていくので、特に疲労が蓄積していきます。この期間は、筋肉痛の抜けが悪かったり、寝起きに疲労感が残っていることが多いです。また、栄養をしっかり摂る時期でもあるので、内臓の負担も大きいと感じます。

一方、減量期は摂取カロリーを抑えつつ、トレーニングをこなすので、慢性的な疲れを感じることが多く、特に脳が疲れているように感じます。減量期の最後の1ヶ月は中途覚醒したり、睡眠時間が短くなるなど睡眠の質も悪くなり、結果、日中に眠くなるといった悪循環になることもあります。

いつも仕事の前にトレーニングをするのですが、疲労感が抜けていないとトレーニングの調子がでません。しかし、「金のユーグレナ」を飲み始めてからは、朝のスッキリ感が違いますね。朝スッキリすることで、頭がフレッシュな状態で取り組め、重量や回数もしっかりと意識しながら、質の高いトレーニングをこなせています。また、「しっかりトレーニングをこなせた」という自信から、気持ちも前向きに過ごすことができ、日中のいいパフォーマンスに繋がっていると感じています。増量期の現在、いい変化を感じているので、減量期にはどのような違いがあるのか期待したいですね。

ボディメイクは、80代の選手もいるくらい、何歳からでも始められる競技なのが魅力です。熱中でき、人生をよりよくしてくれるものだと思っているので、ボディメイクをされている方は楽しんでやっていただきたいと思います。

ボディメイクに興味を持っていただいた方は、会場に足を運んでいただくと、選手はもちろん来場者の応援の熱気も感じていただけ、より楽しめると思います。
今後の目標は、日本選手権で優勝すること、そして世界の舞台で戦える選手になることです。ぜひ応援よろしくお願いします。

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